


ナノ・レベルまでの微粉砕を可能にした先進のイマージョン・ミル
長い歴史と実績を誇る米国のミリング技術を2012年からNSPが取り扱い日本市場へ導入しています。導入にあたっては、お客さまのニーズや導入環境にマッチするようカスタマイズした製品仕様としています。
※ナノミルは当社のバイオマスシステム NSP/ABHEGC®システムにも採り入れています。
イマージョンミルとは
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湿式の浸漬形(イマージョン)バッチタイプで構成は、ミル本体及び成果物をミルする容器(ベッセル)から成り立っています。
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ベッセルに成果物(粉砕対象物)を入れてその中にバスケット(ミル)を浸漬させます。
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ベッセルを移動させる際は、イマージョンミルの油圧昇降によりバスケットをベッセル上部まで上昇させ取り外します。
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軸は360度回転するタイプもご用意できます。

ミルの心臓部

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バスケット内部は流入部の特許技術である、オーガ、ペグ(回転・固定)とミルされた物が通過するストレーナ、強力な循環を生み出すプロペラ、バスケットの内部に充填するメディア(ビーズ)で構成されています。
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成果物の粘度によりプロペラを変更しより効率的な循環を得る事ができます。
ミルの動き

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ミルが動作するとベッセルの中に浸漬したバスケットのペグとメディアが激しくぶつかり合い強力な剪断が生まれます。
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さらに流入部のオーガと下部のプロペラが強力な循環流を発生させ、ベッセル内を満遍なく分散させます。
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この作用により、効率的で早く、且つ分散不良(飛び)を無くし、粒度が均一化された成果物を得る事ができます。
NSPが提供するイマージョンミルの強み
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高速化ナノ粒子粉砕技術
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1バッチ容器で全て完了。他のタンクへ移送循環の必要なし(歩留り、時間、手間全て解決します)
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超高粘度まで対応。最大9,000,000cp(高粘度仕様)
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安定・効率的な分散粉砕: 特許技術による高速バッチ循環により「飛び」欠落を無くします。
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1台のマシンで、分散・粉砕を同時に実施可能 (多軸機カスタマイズ仕様)
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フレキシブルなマシンレイアウトで、成果物タンクを移動させることなく、分散工程、粉砕工程を行うことができます。
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コンタミを最小限に抑えるため様々な材質のペグ、ストレーナ、メディアを取り揃えています。
イマージョンミルの特長(横型ミルとの比較)
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省電力:1/2以上の少ない動力で生産が可
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作業時間の短縮:1/2以上短縮
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高生産効率:最低3%以上歩留りの向上
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低公害:溶剤洗浄水の1/2以上の低減
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簡単さ:タンク替えや循環配管切替が不要。1バッチタンクで成果物が完了
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高品質:均一粉砕により製品品質の向上化
さらに、ランニングコストの削減が可能です。
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少ないメディアで運用可能:1/2〜1/3以下
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シンプル構造:構成部品が少なく耐久性が高い
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消耗品:効率化剪断で消耗品の長寿命
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シール軸受:液体部にシール軸受が無いため、特殊で高価な軸受の交換が不要。Rulon®の特殊樹脂ブッシングでバスケットを固定
イマージョンミル Nanoタイプ
Nano粉砕機
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ナノ粒子生産の最先端の特許技術を搭載したイマージョン・ミルです。
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この革命的なマシンは、新製品開発への道を切り開いて、ナノ粒子市場の展開を切り開きます。
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バスケットは、非常に小さなメディアの滞留を可能にします。内部のカウンターペグと固定ペグにより効率的な剪断帯を作り、微粒子の粒度分布状態を均一化させます。また、金属コンタミネーションを避けたいユーザーは特殊な樹脂とセラミックのナノミル仕様により不純物の無いナノ粒子を実現します。
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特許取得済みの高性能ハブ。
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生産による摩耗を最低限にします。
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0.1mm以下の超微粉砕ビーズを使用。
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従来の湿式ミルより6倍の生産時間の短縮が可能。
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従来の湿式ミルより少ないビーズで運用が可能となり生産コストを低減。
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工程の簡略化により人件費を低減。
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5%の原料コストの削減。
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特許取得済みのオーガはバッチ容器の中で効率的に循環し粒子を最適化します。
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新素材開発の可能性が最大限に引き出されます。
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メタルフリーの樹脂仕様にも部品として交換するのみで対応可能。

その他、スタンダート型、ドラム型、高粘度対応型、多軸多機能型等、幅広い用途・条件に対応可能な製品ラインナップを揃えております。また、ディスパーサー(拡散機)やミキサーも多彩な製品群をご用意しております。
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